CME チャート

株式・証券用語「ま行」



マーケットメイク(=MM銘柄)

継続的に売り気配及び買い気配を提示し、その値段に基づいて売買が執行される制度のことをいいます。 マーケットメイカーは市場の需給を反映し、気配の変更を行います。



マクロ経済(Macro economy)

所得、雇用、物価、消費、投資など経済を一国全体の動きで見る考え方です。 経済の三態(政府・企業・家計)を総体とします。⇔ミクロ経済



窓(GAP)

例えば、前日の高値より、当日の安値が高い場合、ケイ線の間に空間ができますが、これを「窓」と呼びます。

ギャップは株価を引き寄せる力を持っています。上昇トレンドの際の目標、下降トレンド形成の場合は下値目処となりやすいです。



MRF(=マネーリザーブファンド)

オープン型の公社債投資信託です。証券総合の口座専用のファンドとなっています。 元本が保証されているものではありませんが、極めて安定的に運用されていることが特徴です。



ミニ株(みにかぶ)

ミニ株では、売買単位株の10分の1の株数から投資できます。(投資金額も10分の1)

ミニ株で購入した銘柄にも配当金がつくうえに、事業報告書なども送られてきます。しかし、議決権がない等のデメリットもあります。



無配(むはい)

配当が出ないこと。成長性の高い新興市場に属する企業では、経営方針として無配をうちだしているところが多いです。



証券コード(しょうけんこーど)

個別銘柄を識別するために割り振られた番号のこと。日本の上場株式は、4桁の数字が決められています。



名義書換代理人(めいぎかきかえだいりにん)

新たな株主に代わって名義の書き換えを行い、発行会社に代わって、配当金の支払い・株主総会の 招集通知の発送などを行う者を名義書換代理人といいます。



保ち合い(もちあい)

三角保ち合いやボックス相場など、上値抵抗線と下値支持線の間で値が動くことを保ち合いといいます。



戻り売り(もどりうり)

相場が下落しているとき、一時的にリバウンドした局面で売却することを戻り売りといいます。



窓があいたマーケットメイク銘柄の保ち合い。ミニ株を戻り売り。  CME日経平均先物のリアルタイムチャートで明日の相場を予想しよう。
Copyright(C) 2003 Sisannka.com All Rights Reserved.