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逆指値注文「き」
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指値注文「さ」
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重要な証券用語「き」
機械受注(きかいじゅちゅう)
内閣府経済社会総合研究所が月次で発表している指標です。主要機械等製造業者を対象として、それらの企業の受注額を集計した統計です。
最もポピュラーな経済指標の一つといえます。
※一般には、船舶・電力を除く民需が使用されます。この数字を除くことによって、より経済の実態を反映した数字が得られるからです。(船舶及び電力会社からの受注は、規模が大きいうえに、不規則な動きを示します)
機関投資家(きかんとうしか)
顧客から拠出された資金を運用・管理する法人投資家の総称。 機関投資家には、投資顧問会社、生命/損害保険会社、信託銀行、投資信託会社、年金信託などがあります。
機関投資家には機関投資家の、個人投資家には個人投資家の投資戦略が必要です。個人投資家が機関投資家の投資戦略を真似しようとしても出来ません。一部の人を除いては。。
逆指値注文(ぎゃくさしねちゅうもん)
株価が、注文時点の数字を基準として、指定した株価より高くなったら買付けを行い、指定した株価より安くなったら売却をするという条件付きの「注文方法」のことです。
これによって、節目をブレイクしたら買い、割り込んだら売りなどの注文が可能になります。便利ですね。 ただ、この「逆指値注文」の普及を利用した仕掛けが今後増加すると思われます。仕掛ける側以外の投資家は注意が必要です。
逆三尊型(ぎゃくさんぞんがた)
ヘッドアンドショルダーズボトムとも呼ばれます。 株式のチャート分析で用いる言葉で、チャートの形状の一つ。 上昇相場の天井とされる三尊型の逆の形で、底入れ完了を示します。
逆張り・逆バリ(ぎゃくばり)
地合いが悪化しているときに買い、株価が回復したときに売却して利益を狙う投資手法のことです。
逆日歩(ぎゃくひぶ)
貸借取引において株不足が発生した場合、証券会社は、不足株数を入札形式で機関投資家から調達します。 その入札により決定された調達料を品貸料と呼びます。
品貸料がついた銘柄で、制度信用を利用している売り方は当該金額を支払わなければなりません。 逆に、買い顧客は当該金額を受け取ることができます。
キャピタルゲイン(きゃぴたるげいん)
株価の変動によって得る利益のことをいいます。 一方、配当金・分配金など株主の権利として受け取る利益のことをインカムゲインといいます。
金利敏感株(きんりびんかんかぶ)
金利の低下によってメリットをうけるセクターの株。 電力、ガス、電鉄、不動産、金融機関などが挙げられます。これらの業種は莫大な負債(借り入れ)をかかえているため、支払い利息も莫大な額になります。
金利が低下すれば、支払う利息の額も少なくて済むので、利益圧迫要因の一つが弱まることになります。
機械受注を受けて、個別銘柄でも値動きが激しくなっています。 逆指値注文と逆張りで対処。金利敏感株の逆三尊型チャートが見られます。 CME日経平均株価とNYダウのリアルタイムチャートは重要です。
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