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重要な証券用語「か」



買い気配(かいけはい)

証券市場において、買付けの注文に対して、これに見合う売却の注文がなく、値がつかない状態のことです。 S高、特別買い気配、ギャップアップ、、買い方の好きな言葉です(笑)



買い下がり(かいさがり)

株式売買の一つの手法です。買い単価を下げるために、株価の下落に合わせて購入していくことをいいます。

買い下がりは有効な投資手法ですが、相場の地合いや(下落のきっかけとなる)材料が業績に与える影響度などの見極めが大切です。 ある局面が投資に値するかは、何より経験則と知識量が物をいいます。



買い残・売り残(かいざん・うりざん)

信用買い残・売り残は、信用取引の残高のことで、買い方の残高を買い残、売り方の残高を売り残といいます。

買い残は将来の株式の売り需要となりますが、売り残(将来の買いパワー)も多ければパワーが相殺されます。 株価が節目をトライする局面では、信用の買い残・売り残に着目した仕掛けを入れると面白いですね。



貸株注意喚起銘柄(かしかぶちゅういかんきめいがら)

舌をかみそうな用語ですが、これは証券金融会社が貸株利用等に関する注意喚起をおこなった銘柄のことをいいます。 証券会社は各投資家に対し、信用取引の勧誘を自粛しなければならなくなります。

──用語集を見てもこれ以上突っ込んだ内容は説明されてないと思いますが、これはよく仕手株に対して発動されます・・・。 貸株注意喚起銘柄以外には、貸株申込制限銘柄と貸株停止銘柄があります。



カバードワラント(Covered warrant)

上場株式または株式指数、商品を対象(=原資産)として、権利行使日に、特定の価格で買い付ける権利、または売り付ける権利を証券化したものです。

国内では、ゴールドマン・サックスのeワラントが有名ですね。レバレッジ効果で、原資産価格が5%値上がりしただけで2倍になるものもあります。 弊社ではこの「イーワラント」の推奨銘柄を提供しています。



株主総会(かぶぬしそうかい)

株主を構成員として、定款の変更、取締役・監査役の選任など、株式会社の意志を決定する機関。

毎決算期に1回開催されるのを、定時株主総会といいます。決議は原則として多数決をもって行われます。 なかには、株主総会のあとに食事しながらの懇談会などを行っている上場企業もあります。



株主優待(かぶぬしゆうたい)

企業が、権利確定した株主に対して、株主還元策の一環として行います。 一般的には、持ち株数に応じて自社製品や優待券、回数券などを無料で送付します。

この株主優待を目当てに株式を購入する投資家?も多くいます。ネットオークションなどで現金に換えることができます。 マクドナルドの優待券、ワタミの無料食事券、吉野家の無料食事券などが有名です。



自己資本比率(かぶぬししほんひりつ)

株主資本比率は、株主資本を総資産で割った数値で、財務の安定性を測る指標の一つです。 株主資本は、株主からの払込金と、過年度からの利益の蓄積で構成されています。

総資産に占める株主資本の割合が高いほど財務の安定性が高いとみます。
株主資本比率=株主資本/総資産×100(%)



空売り(からうり)

最重要用語の一つです。空売りは、株式を所有せずに(所有している場合であっても用いず)、他人から借りてきた株券を用いて売却を行うことをいいます。

つまり、空売りというシステムを使えば、保有していない株式を売ることができます。空売りをした株価から下落した分が利益になります。 空売りには株価の下落を予想し、差額から得られる利益を狙ったものと、所有株式の株価下落による損失をヘッジするためのつなぎ売りの2種類があります。



監理ポスト(かんりぽすと)

上場有価証券が上場廃止基準に該当するおそれがある場合に、発動されます。 「上場廃止基準に該当するおそれがある」ということを投資者に周知させ、投資者がこれに対応する措置がとれるようにすることが目的です。


株主優待の権利確定や株主総会についても解説。 買い残と売り残はイーワラントの売買や信用取引、空売りにおいて非常に重要です。  リアルタイムチャートでは、ダウ平均とシカゴ日経平均先物を提供しています。
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