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重要な証券用語「い」


一目均衡表(いちもくきんこうひょう)

相場は買い方と売り方の均衡が破れた方に動くという考え方に基づき、相場の本質的動因を値幅より時間にあるとするチャート。時系列チャートの一種。

一目均衡表は、ローソク足のほかに、「転換線」「基準線」「遅行線」「先行スパンA」「先行スパンB」から構成されます。 このなかで「基準線」は、相場の中期的な均衡点であると同時に、潜在的なトレンドを決定する線となっています。目先の動きを想定するうえで、一番重要視されます。



移動平均線(いどうへいきんせん)

最もポピュラーで、基本的なテクニカル指標。市場参加者の平均コストを算出することができます。

日本株でよく使われる移動平均線は、日足(5日、10日、25日、30日、75日、80日、150日、160日、200日)、週足(13週、26週)、月足(60カ月、120カ月)となっています。

米国株式市場などでは、過去1年スパンで50日移動平均線、100日移動平均線、200日移動平均線が重要視されます。 日足の移動平均線はDMA、週足の移動平均線はWMAといいます。



板(いた)

取引参加者からの売買注文を記録する、銘柄別の注文控えのことを「板」と呼びます。 なお、入力された注文はコンピュータにより売り買い別、値段別に整理・記録され、「板」画面上に表示されます。



委託手数料 (いたくてすうりょう)

委託手数料とは、顧客が取引参加者等に売買等を委託し、それが成立した場合に、顧客が取引参加者等にその対価として支払う手数料のことをいいます。

上場有価証券の委託手数料率については、取引所の受託契約準則において、商品別に定められている、いわゆる固定手数料制度が採用されていましたが、今は自由化されています。



委託保証金(いたくほしょうきん)

信用取引又は発行日決済取引による売買が成立したとき、顧客が、売買約定日の翌々日の正午までに、証券会社に差し入れなければならない担保のことをいいます。

委託保証金の額は、約定価額の30%以上となっており、信用取引に係る委託保証金については、その額が30万円に満たない場合は、30万円と定められています。(発行日決済取引については、最低限度額は定められていません。)

なお、委託保証金は、有価証券をもって、代用することができます。ただし、有価証券は価値の変動があるため、掛け目**%(通常は60〜90%)などで担保価値が算出されます。



委託保証金維持率(いたくほしょうきんいじりつ)

顧客が証券会社に差し入れた信用取引の委託保証金の額は、その後の相場の変動による計算上の損失額等を差し引いて計算するため、減少する場合があります。

委託保証金の額は約定値段に対して20%以上を維持しなくてはなりません。この率のことを委託保証金維持率といいます。



インカムゲイン(いんかむげいん)

配当金など株主の権利として受け取る利益のことをいいます。 一方、保有株が買った値段より値上がりするなど、株価の変動によって得る利益のことをキャピタルゲインといいます。



インサイダー取引(いんさいだーとりひき)

会社の内部者情報に接する立場にある会社役員等が、その特別な立場を利用して会社の重要な内部情報を知り、情報が公表される前にその会社の株を売買することをいいます。

このような取引が行われると、一般の投資家との不公平が生じ、証券市場の公正性・健全性が損なわれるため、証券取引法において規制されています。



一段高(いちだんだか)

上昇傾向だった相場や株価が、さらにひときわ高くなることをいいます。 上値追いとなっている好調な相場で、支援材料などが出ると一段高となることがよくあります。 相場の傾向として、一段高局面では加速度的な上昇カーブを描きます。



一段安(いちだんやす)

下落傾向だった相場や株価が、さらにひときわ安くなることをいいます。 下値トライとなっている軟調な相場で、悪材料などが出ると一段安となることがよくあります。 相場の傾向として、一段安局面では、加速度的な下落カーブを描きます。



往って来い(いってこい)

相場や株価が値上がりまたは値下がりした後に、結局はもとの水準まで逆戻りしてしまうこと。

どのような期間をとってもこの表現は使われます。例えば1日スパンでは、500円で始まり、515円まで上昇したものの、500円で終了した場合、「いってこい」といいます。



一服(いっぷく)

相場の動きが一時的に止まり、小休止状態になること。 目立った値動きをしていた株価などが落ち着きをみせた時の状態を「一服」といいます。

上昇局面にある相場が横ばい推移した場合は、「上げ一服」、下落局面にある相場が横ばい推移した場合は「下げ一服」となります。



陰線(いんせん)

終値が始値より低くなっているときのローソク足を陰線といいます。 陰線に対して、終値が始値より高くなっているときのローソク足を「陽線」といいます。



インデックス・ファンド(いんでっくすふぁんど)

日経平均株価やTOPIX、アメリカのS&P500のような平均株価指数(インデックス)と、そのファンドの基準価格が同じ値動きをするような運用をめざすファンドのことをいいます。


CME日経平均株価のリアルタイムチャートが見れます。 一目均衡表や委託保証金の解説。 
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