CME チャート
リアルタイムのcme
証券用語トップページ
青天井など「あ」
移動平均線など「い」
受渡日など「う」
円高・円安など「え」
押し目買いなど「お」
株主優待「か」
逆指値注文「き」
グローベックス「く」
権利落ち「け」
公募増資「こ」
指値注文「さ」
仕手株 地合い「し」
ストップ高「す」
制度信用取引「せ」
相対力指数「そ」
代用有価証券「た」
地政学的リスク「ち」
突込み買い「つ」
デイトレード「て」
特定口座,独歩高[と]
NYダウのチャート
日経平均チャート
人気株テクニカル
マーケット情報
会員入会のご案内
基本方針
推奨銘柄実績
テクニカル分析
イーワラント
日経平均株価
投資リンク
履歴
事業概要
space
space

ドル円チャート

CME日経平均チャート
中国・インド株価指数
原油先物チャート

ヤフーファイナンス

日本株 ADR

セクターごとの株価推移

海外の株価指数
重要な証券用語「あ」


青天井(あおてんじょう)

マーケットで使われる用語で、相場が上昇している状態のときに使われます。相場の上げ基調が続き、どこまでも上がりそうな状態のことです。



相対売買(あいたいばいばい)

売買をする当事者間で数量・価格・決済方法を決めて行う取引方法。



赤三兵(あかさんぺい)

酒田五法(=酒田ケイ線)(三山、三川、三空、三兵、三法)の中の三兵の中で見られるもので、三兵とは、陰線が3本または陽線が3本、並行して同一方向に向かっているものを呼びます。

赤三兵は、直前の終値比ではマイナス圏でスタートしているものの、終値がいつもよりも切り上げている形のものをいいます。



アク抜け(あくぬけ)

悪材料が出尽くして、株価の下落に歯止めがかかることをいいます。アク抜け後の相場は比較的穏やかに推移し、回復に向かう傾向が強いとされます。



アービトラージ=裁定取引(さいていとりひき)

 同じような値動きをする2つのものについて、割高になったものを売って同時に割安なほうを買い、割高・割安が解消されたら手仕舞う取引の方法です。

 「日経平均の採用銘柄225銘柄を全部買って、日経平均先物を売る」「日経平均先物を買って、TOPIX先物を売る」 「日経平均先物12月限(12月が期限のもの)を買って、日経平均先物3月限を売る」など様々な取引があります。

 大量の資金が必要なので、機関投資家や金融機関などが行っています。英語ではアービトラージ(arbitrage)といいます。



アナリスト

 投資理論、財務分析、経営者へのインタビューなどをもとにして、株式などの投資価値の分析を提供する職業のことです。多くの人は証券会社や運用会社の調査部門に所属しています。



アウト・オブ・ザ・マネー

権利行使価格と基礎商品の価格との関係において、オプション取引の買方が権利行使した時に、損失が発生する状態のことをいいます。

コールオプションでは、権利行使価格が基礎商品の価格を上回る場合、プットオプションでは、権利行使価格が基礎商品の価格を下回る場合となります。



アセットアロケーション

投資リスクを低減させるために、投資対象を複数の異なる資産に配分することです。



アノマリー(あのまりー)

市場の変化について合理的な説明ができない現象。「アノマリー現象」とも言います。一般的に、株式市場などのマーケットにおける価格形成は、場合によっては経済合理性だけでは説明できない現象もあります。

一例を挙げると、「12月の株安、1月の株高」や「節分天井、彼岸底」、「2日新甫(シンポ)は荒れる」(1日が休日で2日の立会いからスタートする月は相場が荒れる)などが代表的なアマノリーとして知られています。



アット・ザ・マネー

オプション取引において、コールオプション、プットオプションとも行使価格がSQ値と同値の状態のことです。



アールスクエア [決定係数]

ファンドの動きがベンチマークに連動する割合のことです。たとえば決定係数が100のとき、そのファンドの値動きは完全にベンチマークに連動することになります。



あや戻し(あやもどし)

下落傾向にある相場が、明確な理由なく、一時的に上昇に転じることをいいます。あや戻しのあとは、再び下落トレンドに回帰する傾向が強いので注意が必要です。



歩み値(あゆみね)

取引時間中、株価は時々刻々と変動します。歩み値はその株価の推移を時系列で表したものをいいます。



アンビシャス市場(あんびしゃすしじょう)

札幌証券取引所が平成12年4月に開設した市場のことです。高い成長性が期待される新興企業を対象としています。

上場の基準としては、 直前事業年度の営業利益が正であること、上場時の純資産の額が2億円以上であり、かつ上場時価総額が3億円以上であること又は時価総額が5億円以上(純資産の額が正)であること、などが設けられています。



安定操作取引(あんていそうさとりひき)

安定操作とは、証券取引法上、有価証券の相場をくぎ付けし、固定し、又は安定させる目的をもって、有価証券市場における一連の売買又はその委託若しくは受託をする行為であり、相場操縦行為の一類型として禁止されています。

しかしながら、有価証券の募集・売出しを円滑に行う目的で買い支え等の売買を行って価格の安定を図る取引については、一定の要件の下で証券取引法上認められており、一般に「安定操作取引」と呼ばれています。



安定配当(あんていはいとう)

企業が、株主に支払う1株あたりの配当金、あるいは配当性向を毎期一定額に維持することです。日本の場合は配当金の額を、欧米の場合は配当性向が重視されます。


CME日経平均先物のリアルタイムチャートで株価を確認できます。 青天井や裁定取引などの重要な証券用語を紹介! 
Copyright(C) 2003 Sisannka.com All Rights Reserved.