株式相場の格言集・一覧
閑散に売りなし
相場の大きな上下動が終わり、市場資金が抜けたあとの動きは非常に妙味が弱いです。
しかし、そのような局面は次の大きな波動に向けた調整期間であることも多く、むやみに売りポジションを持つことは危険となります。
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機会は短く、待つは長い
企業の本質を買う場合は投資になりますが、ほとんどの場合は投機になります。
投機はタイミングが重要。本当の売買の好機は「一瞬」であることが多いです。
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山高ければ谷深し
急ピッチで値幅を伴う相場を形成したあとは、大きな調整があることが多いとの教えです。
ただ、動きを予測するには背景や材料、指数の長いスパンでの動きや個別銘柄の短期的なモメンタムなど、様々な要因を見極める必要があります。
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陰陽は循環す
相場は陰と陽がバランスをとって成り立っています。
ある局面では陰の方が強いが、それよりロングスパンではちょうど上下動が「かみ合っている」ということが多いです。
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人の行く裏に道あり花の山
多くの人が行かない裏道に意外な花見の場所がある、という有名な格言です。
相場は常に少数派が勝ちます。
特にデイトレードでは、板状況などから投資家が何を考えているのか、つまり心理のゆらぎを捉えることが大切です。
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一つの籠に、タマゴを盛るな
自信があるときのポジションの取り方はついつい荒くなってしまいがちですが、これは非常にリスクがあります。
相場は常に行き過ぎる傾向があるため、「通常の動き」であればゆっくり動き出し、打診的な売買からエントリーする手もあります。
しかし、通常以外のモメンタムや売買主体などに気付いたとき、知っているときは、一気に出ないと駄目なんです。言葉で表現するのは難しいですね・・。
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落ちる短剣をつかもうとするな
下落トレンドの途中で戻り(リバウンド)を期待して購入する手法をとる人も多いと思いますが、
これは売買方法として広く知られています。逆張りといわれています。
儲けやすいうえに投資効率も高いのですが、ただ、売買タイミングがシビアです。
さらに、ちょっとしたコツと、(状況判断のために)豊富な経験則も必要になります。
例えば乖離率に注目したシンプルで優れた手法がありますが、上級者向けになります。
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株式相場の格言集─相場師たち(是川銀蔵やバフェット)の名言を一覧にしてあります。
節分天井や干支などと相場との関係性を見てみましょう。
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